はじめましての方ははじめまして。
当ブログ管理人のDAsanです。
以前にコスパがいいということで貝印のT字カミソリAUGERを紹介しましたが、気になるところがあったので、改めてT字カミソリを探していたらSchickの極というのを見つけて買ってみたので、比較してみようと思います。
貝印 AUGERをしばらく使ってみて感じたこと
以前の記事で書いたのですが、T字カミソリの替刃が高くなったので、国産でいいものがないか探していて、国産の刃物メーカーといえばという貝印の中でも一番よさそうなAUGERを買って使っていました。
普段、シェービングローションを使ってひげ剃りをしていたのですが、
たまたまシェービングローションを切らしたときに、以前、シックやジレットを使っていたときもに洗顔でついでに剃ったりしていたので、同じ感覚でこの貝印のAUGERを使ってみたのですが、
思った以上に気をつけないと肌に食い込んですぐに痛める感覚があり、かなり慎重に剃る必要がありました。
シックやジレットではこうじゃなかったと思ったので、改めて試してみたくなって、改めてシックやジレットのT字カミソリを探していて、見つけたのがシックの極というT字カミソリで、敏感肌用というのもあったので、それを買ってみました。
Schick(シック) 極 ってこういうT字カミソリ

これが届いたシック 極です。まぁ箱はどうでもいいですね。

買えば4つ付きのコンボパックというので2000円ちょっと、
貝印のAUGERが買えば5個付きで1500円くらいなので、シック 極のほうが割高ですね。
シックは部分的に金属が使われているものの全体的にプラスチックでできてて、滑り止めのゴムが付いているのですが、

貝印のAUGERは、全体的に金属なのでAUGERのほうが高級感を感じます。
また、経験上、シックの本体ってプラスチックにゴムがついているので、結構水垢が目立つので、替刃を変えて本体を長く使っているとかなり汚くなりやすいと思います。
貝印のAUGERは半年くらい風呂場で使って、そのまま自然乾燥って感じで使っていますが。今のところまったく汚れは感じません。
シック 極と 貝印 AUGERの動きを比較
以前の記事用に作った貝印のAUGERのヘッドの動きと、新たに買ったシックの極のヘッドの動きを比較してみたいと思います。
今回作ったシック 極のGifが画質悪いですが、動きがわかればいいとおもったので、勘弁してください。
シックは首部分が前後に動くようになっていて、スイッチでロックできるようになっています。
一方、貝印のAUGERは基本固定で、スイッチで首の角度を変えられるようになっています。
ヘッド部分の動きを確認していますが、
シック 極みは 前後方向は肌に沿って動く感じですが、横方向はあまり動かないです。
一方で貝印のAUGERは、全体的にヘッドがよく動く動きます。
シック 極と貝印 AUGERの替刃の価格を比較
シック 極の替刃は8個入で大体4000円です。
一方、貝印のAUGERは1500円くらいです。
この倍以上の価格差もあって、貝印のAUGERを買ってみたんですよね。
シック 極をしばらく使ってみた、貝印 AUGERとの違い。
シック 極を使ってみた感想としては、以前に使っていたシックのこのコスパの良いパックのと、大きな違いがあったかというと、剃っている感覚はあまり変わらないように感じました。
じっさいに比べないとわからないですが、カミソリのあたっている感覚はシックのジェルパッドの同じ感覚でした。
本体の動きもこのコスパの良いパックと同じ感じで、敏感肌用との違いはジェルパッドのジェルの違いがあるようですが、それも使っていてわかりませんでした。
貝印 AUGERとの違いですが、肌への食い込みが違うのが感じられました。
シックの刃は極みに限らず、スキンガードがついていてこれが肌への食い込みを抑えているんだと思います。
貝印 AUGERはそういったことがされているという記載はないので、おそらくこの違いによるものだと思います。
貝印 AUGERを洗顔で使ったときに感じた、肌への食い込みはシック 極ではあまり感じませんでした。
もちろんシェービングローションとかそういうのを使ったほうがいいのですが、そういうときにシックのジェルが効果を発揮しているというのもあると思います。
シック 極 と 貝印 AUGER 総評
実際にシック 極と貝印 AUGERをくらべてみて、替刃のコスパを考えると貝印のAUGERは圧倒的に安いのですが、人を選ぶ感じがありました。
シック 極については、比較しているわけではないですが、コスパの良いパックのものと大きな違いを感じられなかったので、極をえらぶ必要性をあまり感じませんでした。
しかしシック 極には敏感肌用とわけてあるくらいなので、肌が弱い方でシックの中でも肌に合わせて選びたい人にとってはいいと思います。
そうでない場合は、シックのコスパの良いパックを買うのが無難かなぁと比べてみて感じました。
本体の汚れも、定期的にこのパックを買えば交換できますしね。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
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