[☆3] マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~をクリアした感想

はじめましての方ははじめまして。
当ブログ管理人のDAsanと申します。

Steamで非常に好評のマリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~をクリアまでプレイしたので、実際にプレイしてみた感想を書いてみたいと思います。

マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~
プレイ時間:17.6時間
総合評価:3.0

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マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~ってどんなゲーム?

マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~は、1997年にPlayStation向けに発売されたアトリエシリーズの始まりの作品であるマリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士~を、2023年にリメイクされ発売されたゲームです。

アトリエシリーズの始まりの作品ということもあり、錬金術は素材を消費してアイテムを作るというシンプルなもので、新しいアトリエの様な素材の個体差もなく、パズル要素もありません。

ただただ、素材を集めてアイテムを作るというシンプルな錬金術です。

戦闘も、シンプルなターン制バトルで、キャラクターごとに固有のスキルはあるものの、派手な必殺技のようなものはありません。

素材を集めて、アイテムを作り、依頼をこなして錬金術の知識や、名声を増やしていく。

マリーのアトリエはそういったシンプルなゲームです。

マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~をクリアまでプレイした感想

マリーのアトリエをクリアまでプレイした感想ですが、

これまでにライザのアトリエから始まる秘密シリーズと、ソフィーのアトリエから始まる不思議シリーズをクリアしていて、改めて原点のマリーのアトリエのリメイクをプレイしたのですが、

確かにアトリエシリーズの原点ということで楽しいのですが、

やはり、最近のアトリエシリーズをプレイした後だと、やれることがかなり少なく、素材を集めてイベント用のアイテムを作るというながれをこなすだけという感覚でした。

5年の中で成果を出すというメインストーリーなのですが、時間経過がかなりシビアで、移動にも日数を使い、素材を一箇所収集するだけで1日経過して、戦闘しても1日経過するといったこともあって、錬金術のクラフトゲームというよりも、スケジュール管理ゲームという感覚が強かったです。

また、依頼も当然納期があり、それに対して錬金術も作るたびに日数が経過するので、依頼を受けてから納期内で作るのはかなり厳しいので、すでに持っているもので依頼完了できるものだけをこなす感じになっていました。

そして、5年というのがプレイ時間だと10時間ていどで経過するので、メインストーリーのボリュームとしても物足りなさを感じました。

当時遊んでいた人からしたら、また新しいグラフィックで楽しめるという点で、高評価をつけると思いますが、単体のゲームとして同じような価格帯のゲームと比べるとどうしても、物足りなさを感じました。

クリア後、2周目をプレイし、また5年経ちましたがやはりやることが単調なのでただ繰り返いしている感覚でしかなかったです。

全キャラクターのイベントを見たい、キャラや関係性を見るのが楽しい人にとってはやりがいあると思いますが、ゲーム性という点では繰り返し楽しめる要素は感じられませんでした。

もともとが1997年のゲームなので仕方がないと思いますが、Steamの非常に好評というのは、思い出補正過ぎて、初見のための評価に放っていないと思ったので☆3としました。

それではまた次回のレビューでお会いしましょう^^

 

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