
はじめましての方ははじめまして。
当ブログ管理人のDAsanです。
先日、元々使っていたHanyeのM.2 SSDが3ヶ月程度で認識しないという問題が発生し、返品することになったので、代わりになるM.2 SSDを購入しました。
今回購入したのは、ADATAのLEGEND 850 LiteシリーズのM.2 SSDです。
このSSDはGen4対応なのですが、わたくしDAsanの環境はCPUの都合でGen3までの対応になっています。
そこで、Gen3環境で、Gen4のSSDがどれくらい使えるのかと、ADATAのLEGEND 850 Liteシリーズのレビューをしてみたいと思います。
ADATA LEGEND 850 Liteシリーズを買ってみた。

AmazonでADATA LEGEND 850 Liteシリーズの2TBを注文して、届いたのがこちら。
表面がトレーニングカードのキラキラのような加工さがれている外箱で届きました。
無駄にカッコいいですw

内容は、本体と、ヒートシンクのみです。
最近、中華製の激安SSDばかり見ていましたが、ADATAは老舗メモリーメーカなだけあって、質感がめちゃくちゃいいです。
ヒートシンクが別になっているので、マザーボードにヒートシンクがついていつ場合にはそのまま使えます。

わたくしDAsanが使っているマザーボード、Asus TUG GAMING B550M-PLUSは、Gen4対応のM.2ソケットにはヒートシンクが付いていないので、付属のヒートシンクを付けました。
接着用の冷却パッド付きの薄いアルミ板なので、一見冷却不足になりそうに思われるかもしれませんが、わたくしDAsanの経験からすると、冷却パッドがついていることで、コントロールチップの熱を逃して大きな冷却効果になりますが、付ける金属部分は冷却効果としての影響は結構小さいと感じているので、冷却パッドがついて金属板がついているだけで十分だと思っています。

ということで、マザーボードに取り付けました。
落ち着いた見た目でいい感じだと思います。
ADATAのSSDはソフトウエアが便利

ADATAはSSDを管理するための専用ソフトADATA SSD ToolBoxを配布しています。
最近は、Cドライブをまるまるコピーするための有名なクローンソフトがどんどん有料化しているので、メーカーでこういったソフトを配布してくれているのはとてもありがたいです。

左のメニューのとおり、SSDに関する様々なことが出来ます。

ドライブのクローンを使えば、Cドライブをまるまる引っ越しするのにとても便利です。
こういったソフトを自社で提供しているのは安心感があってありがたいですね。
Gen3環境でGen4対応のADATA LEGEND 850 Liteシリーズを試す
現在Gen5、Gen4、Gen3対応が混在していますが、基本的にどれも互換性があるので、使うことはできます。
使っているマザーボードAsus TUG GAMING B550M-PLUSはGen4に対応しているのですが、使っているCPUがAMD Ryzen5 5600Gで、このCPUがGen3までの対応になっているので、現状はGen3での動作になります。
マザーボード Asus TUG GAMING B550M-PLUS
Gen4対応
CPU AMD Ryzen5 5600G
Gen3対応
今回購入したADATA LEGEND 850 LiteシリーズのM.2 SSDはGen4対応で以下のスペックになっています。
最大読み取り速度:5,000MB/秒
最大書き込み速度:4,200MB/秒
これはGen4環境での最大速度のなので、Gen3×4の場合は4,000MB/秒が最大速度になるので、それ以内に収まると思います。

これがCrystalDiskInfoでの情報です。
枠内:対応転送速度 PCIe3.0×4|PCIe4.0×4
左がM.2スロットで、右がSSDの対応ということですね。

こちらが、CrystalDiskMarkでのベンチマークテスト結果です。
Gen3対応として十分な速度が出ているように思います。

これが、ベンチマークテスト中の状態です。
ベンチマークテスト中でも温度は56℃なので、冷却能力としても十分ですね。
今後、CPUを変えてGen4に対応したらまだ速くなるので、それも楽しみです。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
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