はじめましての方ははじめまして。
当ブログ管理人のDAsanと申します。
Steamで非常に好評のGOODBYE WORLDをクリアまでプレイしたので、実際にプレイしてみた感想を書いてみたいと思います。
GOODBYE WORLD
プレイ時間:72分
総合評価:
GOODBYE WORLDってどんなゲーム?

GOODBYE WORLDは、2022年に発売されたインディーゲームです。
ドット絵で描かれたゲームの中でゲームクリエイターのストーリーを追っていくゲームです。

ゲームの流れは、ストーリーを見て、パズルアクションをするという繰り返しで物語が進行していく、マルチエンディングでもなく選択肢や分岐もない一本道なゲームです。

ゲーム要素としてはストーリーの合間に挟まるゲームボーイを思わせるレトロゲームで、パズルアクションになっています。
ストーリーごとにステージが進んでいき、クリアしてもゲームオーバーになっても物語は進行します。
ドット絵とレトロゲームを楽しみながら、映画を見るような時間でストーリーを追っていくゲームです。
GOODBYE WORLDをクリアまでプレイした感想

GOODBYE WORLDは買っていて、やれてなかったゲームで、
自分もものづくりを色々やってきたり、周りにもそういう知人が多く、そういった人たちのエピソードを聞くのが好きなので、そういった感覚でクリエイターのそういうエピソードが見られると思ってやってみました。
しかし、ストーリーとしての時系列が主人公たちが専門学生の2017年から、2021年までの間だけのお話になっていて、クリエイターの話というよりも、クリエイターになりたい人が体験したエピソードで終始したところが、ずっとこれから何かを達成するのを楽しみにやっていた自分としてはぜんぜん物足りなく、何もしてないように感じました。
最初の方は、「はじめのうちはそうだよなぁ」って感じで共感できていましたが、だんだん「本当にやりたくてやってるのか?」って思えて、実際でもよくある「…をやりたいんだよねぇ」って話を聞いたときに「だったらやればいいじゃん」って思っちゃう、そういう考えばかりでやらないタイプの主人公だと気づいて、「ここから本当になにかやるのか?」って不安がありながらプレイしていました。
なにかやりたいことがあって、本気で取り組んである程度の成果を上げた経験のある人にとっては、ぜんぜん始まってないように思えるストーリーだと思いますが、もしかしたら、何かをやろうとしたけどやれなかったというライトな経験のある人に共感性があって評価が高いのかもしれないと感じました。
そしてそのスローリーの間に挟まるパズルプラットフォームは、ストーリーの主人公のやる気の感じなさから、「どうにかクリアしてやろう」という気持ちにもなれず、作業感が強く感じ、ゲームオーバーしても進むしなって思ったりして、ゲームに対して積極的になれませんでした。
しかし、このゲームのグラフィックの感じと音楽、あと演出の見せ方とかテンポ感はとても心地よかったので、そのおかげでクリアまで続けられたんだと思います。それがなかったら途中でやめていた可能性があるし、そういった意味では最後まで引っ張ったストーリー構成は良かったのかもしれませんが、クリエイターとして死ぬ思いや涙が止まらない感動をしたことがある自分としては、正直なにも味がしなかったです。
そういうクリエイターの地獄や天国を知っている人にとっては物足りないゲームだと思いますが、そういうのを知らない人には共感できるストーリーなのかもしれないと思いました。
それではまた次回のレビューでお会いしましょう^^
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