
はじめましての方ははじめまして。
当ブログ管理人のDAsanと申します。
Steamで非常に好評のFinal FantasyⅥ ファイナルファンタジー6 ピクセルリマスターをクリアまでプレイしたので、実際にプレイしてみた感想を書いてみたいと思います。
Final FantasyⅥ ファイナルファンタジー6 ピクセルリマスター
プレイ時間:31.1時間
総合評価:
ゲームってどんなゲーム?

Final FantasyⅥ ファイナルファンタジー6 ピクセルリマスターは、1994年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたFF6を、2021年にピクセルリマスターとして販売されたものです。

スーパーファミコンソフト最後のファイナルファンタジーシリーズということで、スーパーファミコンでのFFとしては集大成のような2Dとはいえ、当時としても圧倒的なグラフィックの作り込みがされたRPGです。

基本的にはこれまでのFFピクセルリマスターのシステムと大きく変わらないですが、FF6の特徴として「げんじゅう」というものがあり、これによって魔法を覚えたりレベルアップ時のステータス上昇に追加上昇をつけたりしてキャラクターを育成できます。

また、ストーリー進行の中で、複数パーティを切り替えてダンジョン攻略するのもFF6ならではの要素です。

FF7以降のファイナルファンタジーシリーズは3Dグラフィックのゲームになっていくので、FF6はドット絵のファイナルファンタジーシリーズとしてはストーリー、グラフィック、音楽、ゲームシステム、様々な面で集大成のような作品になっています。
ゲームをクリアまでプレイした感想

FF6も過去に何度もプレイしているのですが、ストーリーをはっきり覚えていなかったので、新鮮な気持ちで楽しめました。
オリジナル版とピクセルリマスター版で大きい違いを感じたのは、オリジナル版はマッシュの必殺技はあらかじめコマンドを覚えて戦闘中にコマンドを打って、ミスしたら「入力ミス」ってなっていましたが。
ピクセルリマスターは必殺技を選択したらコマンドが表示されて、入力ミスをしてもはじめから入力し直せばOKとかなり優しくなっています。
また、カイエンの必殺剣はオリジナルだとゲージが貯まるのを待つ必要がありましたが、ピクセルリマスターでは魔法と同じように選択するだけになっています。

そういったオリジナルとの違いがありますが、ピクセルリマスターにはオートバトルがあるのでその都合もあるのだと思いました。

FF6は劇中劇のようなストーリーでも有り、それを彩る音楽が当時としてもミュージカルのような音楽でいわゆる神曲と言われる曲がたくさんありますが、そのなかでもオペラのシーンや、ラストバトルはよりその荘厳さが増して迫力を感じる作りになっています。
FF6は全体としてしっとりとした音楽が多く、普通に遊んでいても眠くなっちゃうんですよね、それもあって過去に遊んだ記憶があってもあまりストーリーを覚えていなかったんだと思います。
ぜんぜんつまらないわけではないのですが、それくらい心地良い音楽に包まれながら物語を進めていくのが楽しく、操作キャラクターが14人と群像劇としても、とても面白いRPGだと改めて感じました。
オリジナルをプレイした方も、ピクセルリマスターでブラッシュアップされたオペラとラストバトルはをぜひプレイしてみてほしいと感じました。
それではまた次回のレビューでお会いしましょう^^
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